会社情報

代表挨拶

質素倹約

 株式会社山口運輸のホームページをご覧頂きありがとうございます。
私は、社員の生活、社員の家族を守るために経営するというのが最も適切だと思っています。会社は経営者一人で事業をすることは不可能です。
社員がドライバーとして乗務し、配車担当が得意先と打ち合わせをしたり、ドライバーの手配をし、事務スタッフが事務処理をやってくれています。社員を大切にし、社員の生活基盤を安定させ、仕事に集中できるようにしてあげることが会社の重要な役割だと認識しています。
会社が社員を守らずして誰が守るのでしょうか。利益もお金も会社の存続のために使われ、その存続も社員のためでなければなりません。社員第一主義がこれからも経営の基本だと私は思っております。これからもどうぞご期待下さい。

代表取締役山口 幸二

会社概要

会社名 株式会社山口運輸
所在地 〒760-0036 香川県高松市城東町2丁目16番17号
電話番号 087-821-5641
FAX番号 087-821-5643
代表者 代表取締役 山口 幸二
設立 1986年12月23日
資本金 1,200万円
従業員数 24名
取引銀行 百十四銀行高松支店/高松信用金庫本店営業部
業務内容 港湾運送業
一般貨物自動車運送事業
重量物取扱業
第一種利用運送事業
産業廃棄物収集運搬業
貨物軽自動車運送業(郵便事業)
営業種目 重量物輸送
超大物輸送
各種クレーン作業一式
鉄骨プレハブ建方
港湾荷役
倉庫業
鉄板、覆工板による仮設道路施工
加盟団体 香川県トラック協会
四国交通共済
関連建物 香西倉庫

企業理念

経営理念

  • 1、社員満足(ES)と顧客満足(CS)の向上
    社員との絆を第一に考えると同時に、
    荷主様にもご満足頂ける事を目指します。
  • 1、安全、正確、迅速
    輸送と作業の安全の徹底に努め、正確、迅速に行います。
  • 1、物流スタイルの進化に対応
    次世代に向けた物流スタイルに一早く対応、進化し続けます。

令和4年 経営方針

目 標

  • 1、無事故、無ケガ、無災害、無トラブル。
  • 1、商品を最後まで荷主様、ご指摘事項無しで輸送。
  • 1、配達中の車両トラブルをゼロにする事。
  • 1、クレーン部を高稼働で安定させる。

行 動

  • 1、安全運転、安全作業、慌てず、十分確認してから次の行動をする事。
  • 1、時間があれば、点検、整備する事。
  • 1、商品を大事に取り扱い、道具を大切にする事。
  • 1、トラブル時は直ぐに行動と対応。
  • 1、仕事、配車の依頼を断らない事。
  • 1、ドライバーへの教育、「協調性」、「責任感」。
  • 1、今の得意先をとにかく大切にする事。
  • 1、ドライバーの健康管理とプライベート時間を大事にする事。

沿 革

大正、昭和、平成、そして令和へ。
当社のルーツは戦前戦後までさかのぼります。
高松港の発展と共に歩んできた山口運輸の歴史。

                             
1926年4月(大正15年) 創業者 故・山口鎌三郎氏が家業の海運業に従事。
1944年10月(昭和19年)復員帰郷し、港湾内で船と陸との間で行われる貨物の積卸作業全般を行う港湾荷役の個人会社『山口組』を創立。
1951年(昭和26年) 高松港が重要港湾の指定を受けます。▶︎ TOPICS.01
1954年5月(昭和29年)同業者と『南海埠頭株式会社』を設立。▶︎ TOPICS.02
1954年11月(昭和29年)『南海埠頭株式会社』の代表取締役に就任。
1956年4月(昭和31年)個人としての『山口運輸』に自動車部門を創立。
『一般貨物自動車運送業(限定)』と『木船運送事業』を展開。
1956年9月1日(昭和31年) 当社の前進組織である『有限会社山口運輸』を設立。 ▶︎ TOPICS.03
1956年10月(昭和31年) 個人としての『山口運輸』から譲渡・譲受が認可され、
この時、一般区域貨物自動車運送事業のみ譲受。 ▶︎ TOPICS.04
1956年12月(昭和31年)高松港における『港湾運送事業』の登録。
『一般貨物自動車運送事業』、『港湾運送事業』を展開。
初めて海陸の一貫作業を確立。 ▶︎ TOPICS.05
1957年4月(昭和32年) 時代の流れと共に自ら一本化を目指すことになり
『南海埠頭株式会社』より港湾施設占用の権利譲渡の許可取得。
1960年5月(昭和35年) 『一般区域貨物自動車運送事業』の区域拡張(高松市)の許可取得。
1962年9月(昭和37年)高松港において『船内荷役事業』の許可。
1962年12月(昭和37年)『沿岸荷役事業』の許可取得。
1965年(昭和40年) 鉄鋼製品の生産力の増大とともに大口貨物が増加。
大口貨物輸送に対応できる増車を申請。
1966年12月(昭和42年) 近代化促進法に基づき、沿岸荷役事業に1本化。
1967年5月(昭和43年) 香西港の近辺に倉庫事務所及び倉庫二棟を建設。
1967年8月(昭和43年) 港湾運送事業の集約近代化がさかんにうたわれます。
1970年9月(昭和45年) 『一般区域貨物自動車運送事業』事業区域は香川県で免許取得。
1985年(昭和60年) 円高不況により、相次いで取引先が倒産。
港湾荷役の取扱貨物量も次第に減少。
1986年12月20日(昭和60年) 『有限会社トランスポートサービス』へ商号変更。
1986年12月23日(昭和61年) 増資をし、資本金1,200万円で『株式会社山口運輸』を
代表取締役山口文雄氏のもとに設立。
1987年8月(昭和62年) 『有限会社トランスポートサービス』より『一般区域貨物自動車運送事業』及び『港湾荷役事業(4種)』に関する営業を譲受。
1988年4月(昭和63年) 瀬戸大橋が開通。 ▶︎ TOPICS.06
1995年3月(平成7年) 自動車運送事業は営業区域を四国圏に拡大。
2001年8月(平成13年) 『産業廃棄物収集運搬業』許可取得。
2008年5月(平成20年) 『港湾運送事業』の休止。
2009年1月22日(平成21年) 山口幸二氏 代表取締役に就任。
2017年4月(平成29年) 国立療養所大島青松園 『船舶荷役業』に入札参加。
『船舶荷役業務』の開始。
2018年5月(平成30年) 日本郵便の『貨物軽自動車運送事業』開始。
2020年11月(令和2年)本格的にコンテナ輸送の開始。